鶏もも肉とほんだしを使ったあったか「せり鍋」

宮城の料理であり「せり鍋」本来は鴨肉を使うのですが、家にある調味料と鶏肉で楽しめるレシピをご紹介します!

たっぷりとせりを根ごといれていただく、野菜もたくさんとれる寒い日にはぴったりのお鍋です。鶏もも肉から滲み出た旨味が溶け込み、とてもおいしくいただけます。

スープと鶏肉の旨味がしみ出して、ポン酢などの調味料いらずので美味しい鍋がいただけます。せりは食物繊維たっぷりで腸の働きを整え、便通を浴する働きや、コレステロールの排出や急激な血糖値の上昇を防ぐ働きもあります。

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ほんだしを使って手軽に鍋のスープがつくれます。せり鍋以外にも使える万能鍋スープですので是非お使いください。鶏肉はさらに美味しくいただくためにブライン液(水100mに対し、塩5g、砂糖5g)に付け込んでおきます。

料理レシピ

材 料(2-3人分)

(鍋の具)
鶏もも肉 1枚
せり 1束
ごぼう 1/2本
木綿豆腐 1/4丁
まいたけ 1パック
長ネギ 1本

(鍋のおだし)
水 5カップ(1000ml)
酒 1/4カップ
しょうゆ 大さじ2
ほんだし 大さじ1
塩 小さじ1/2

(ブライン液)
ブライン液(水100mに対し、塩5g、砂糖5g)に付け込んでおきます。

Step.1

鶏肉を削ぎ切りにしてブライン液に漬けておきます。(時間がないときは漬けなくてもOKですよ。)

Step2

せりはきれいに洗って鍋の大きさにあわせて等分する。2-3人分の鍋では3等分しました)

Step3

せり、長ねぎ(ななめに切る)、ごぼう(ささがき)、まいたけ、豆腐、鶏肉を盛り付けて万能鍋つゆを入れて煮込みます。

せりは生薬としても知られており、せりを感想したものを生薬で水芹(すいきん)といわれ。水芹を煎じて服用する事で、食欲増進の他、解熱や神経痛、リューマチなどに効果があるとされていて、健康的にも良い食材だといわれています。

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