九州門司港じじやの近海の寒サバの汐とみりん干し

妹の旦那さんが九州の関門海峡近くという事で、母が以前に見つけた店でよく魚を取り寄せてくれるのです。今回はお歳暮として大きな近海さばの塩とみりん干しをもらったのでそれを使って焼き魚のご飯です。

一般的には秋が旬と言われる鯖ですが、九州の方で冬の時期に水揚げされた鯖は寒サバといって。1年のうちで一番脂のりがよいといわれています。

まず、大きさにビックリ!
焼いて、脂のりにビックリ!
食べて、美味しさにビックリ!

ご飯には鍋のあまりになった白菜を浅漬けにして、納豆に醤油がわりと混ぜて「きざみ浅漬け白菜の納豆ごはん」でいただきました。

こだわりポイントはこちら
・冷凍状態でもOKですが、できれば解凍して焼くのをおすすめします。

料理レシピ

材 料(2人分)

(材料)
塩さば 片身
みりん干しさば 片身

Step.1

グリルは2,3分予熱して、網にサラダ油をさっと塗っておく。

Step2

解凍してドリップした水気をキッチンペーパーでふき取ります。

Step3

片面グリルの場合は身の方(皮目を下に)から中強火でじっくり4~5分、裏返して中強火でじっくり4~5分で出来上がり

 

ちなみに取り寄せたおみせは

関門海峡の伝説の干物やじじや

 

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