(ひな祭り)ちらし寿司と厚焼きたまごの作り方

ちらし寿司(ひな祭り)
ちらし寿司(ひな祭り)


3月3日はひな祭り。
時節の行事に合わせた旬のものやご飯を食べるようにしていて、本日はちらし寿司を作ることにしたよ♪

(材料)
まぐろ
サーモン

ボタンエビ
いくら
きゅうり
厚焼きたまご
大葉

を大きめの賽の目上に切り分けてバランスよく盛り付けて出来上がり

インスタライブで厚焼き玉子のレシピを聞かれたので

(厚焼き玉子の材料)
卵 4個
酒 大さじ1
本みりん 大さじ1
白だし 大さじ1
砂糖 大さじ1
塩 ひとつまみ
醤油 少々

酒、みりん、白だし、砂糖、塩をあわせてレンジでチンします。(煮きりをレンジでチンさせることでアルコール分を飛ばします)

ちらし寿司(ひな祭り)
ちらし寿司(ひな祭り)


混ぜ合わせてたまごをときますが、あまり細かく混ぜ過ぎないように白身の部分の触感を残すようにざっくり混ぜ合わせるのがコツです(お好みといったほうが正解かな?)

さぁ盛り付け作業にはいります!
ここは細かくひとつひとつバランスよく、まずは赤身のマグロをバランスよく、次に鯛、サーモンとご飯が見えている隙間を埋めていくように詰めていけば出来上がり!

稚貝(ベビーホタテ)の味噌汁
稚貝(ベビーホタテ)の味噌汁

あとは汁物は稚貝(ベビーホタテ)味噌汁です
あまり関東で見かけることはすくないですが、個人的にあさりやしじみの貝出汁よりも稚貝の出汁は抜群においしい!!!

ただ、ひな祭りはハマグリのお吸い物が食べるがよいとインスタのフォロワーの方に教えてもらいました!

ロマンチックな言い伝えがあります。とてもはまぐりは縁起物らしいですね。

「はまぐりは、1対2枚の貝殼を持つ”二枚貝”で、その貝でしかぴったりと合わないため。仲の良い夫婦を表すものとされていたそうです。このことから、はまぐりは一人の相手と永遠に仲良く過ごすという女性の幸せを象徴するものとされ、縁起物として扱われてきたそうです」

ただ、それを知らなくて稚貝が売っていたのでそちらにしてしまったぜ・・・来年は作ります

だって、20個近くはいって100円だったんだもん

まぁ美味しいからいいか!ちょっと殻の汚れをとるのが大変なのですが、それさえやってしまえば至福の味噌汁の出来上がり!

稚貝は煮たてる前に、殻と殻をこすり合わせて汚れをとりましょう。5回ぐらい水を取り替えて洗います。完全に取り切るのは大変なのでほどほどでいいです。たわし等で殻を磨くのもいいかもしれません。

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